サラリーマン大家が不動産投資するなら【新築と中古】どっちが正解?

初心者だけでなく、多くの方が物件選びをにおいて迷うのが
「新築と中古、結局どっちが儲かるのか?」というポイントです。

今回は、それぞれのメリットとデメリットを踏まえながら、解説していきます。

新築と中古、どっちを買えばいいの?

【結論】中古がおすすめ。新築は購入後の値下がりに注意。

新築のポイント

新築は入居付けがしやすい。しかし、「新築プレミアム」には注意が必要です。

新築のメリットとは?

まずは、外観や内装が新しくキレイで、セキュリティなどの設備も比較的新しいことがメリットとして挙げられます。

また、現行の耐震基準に基づいて建てられているため、災害リスクへの対応も安心です。
設備が充実していることで、不動産投資の成功の要、「入居付け」が容易になります。

融資という観点でもメリットが大きく、金利や借入期間において好条件で借りやすく、住宅ローン減税など税制上の優遇措置も利用しやすいです。

手間をかけず入居付けが可能で、融資も受けやすいということで、時間が無い忙しいサラリーマンに適した物件とも言えます。

新築のデメリットとは?

最も大きいデメリットは、販売価格が中古よりも高いことです。

いわゆる「新築プレミアム」が価格に上乗せされており、相場より1-2割高いことが一般的です。

また、物件がまだ建築途中というケースもあり、実際の完成した部屋を見ずに判断しないといけないのが悩ましいところです。
■眺望
■日当たり
■近隣の居住者状況
■維持管理
などが完成した時どうなるか、綿密に調査する必要があります。

中古のポイント

手間・知識は必要ですが、大きな利回りが狙えます。

中古のメリットとは?

まずは、新築と比べて取得価格が安いというのが最大のメリットです。

新築より物件の目利きが必要になりますが、相場より明らかに安く販売されている掘り出し物があるのは、中古物件ならではの魅力です。

相場を大きく下回る価格で購入できれば、購入時点で投資の成功が約束されます。

また、マンション運営において管理の良し悪しは非常に重要ですが、中古であれば今までどのような管理がされてきたかを確認することができます。

■共用部分の修繕や清掃
■マンション内の見回り
などが充分になされているか事前に確認しましょう。

中古のデメリットとは?

中古において、最も大きいリスクは「修繕費」です。

新築の場合、修繕費がかかることはありませんので、確認さえいりませんが、中古の場合には慎重に確認しないと大きな失敗につながります。

というのも中古物件の場合、エレベーター・水回り・外壁など大規模修繕が必要になった場合、数百万円が追加で必要になることも考えられます。

せっかく相場より安く物件を入手できても、修繕で予想以上の出費が重なると、収支計画が崩れてしまいます。

しかしながら、事前の視察でこのリスクは回避できます。
自分だけでなく信頼できるリフォーム業者と物件を視察し、購入する前に修繕にかかる金額を見込んでおくことが重要です。

まとめ

「新築VS中古、どちらが儲かるのか?」についての解説はいかがでしたか?

実際には、どちらが正解ということではなく、
新築でも中古でも安定した収益を上げているサラリーマン大家はいます。

タイプ別に分けると、

■新築
忙しい&初心者で「不動産会社にすべて任せたい」という人に最適

■中古
不動産投資の勉強も進み、物件探しに一定の時間が割ける人に最適

というイメージです。

自分のライフスタイルに合った方を選んでみてください。

 

「理解できたかな…」と不安な方は、

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